もし夢がある人はどんどん応募していいと思います。

地下アイドルオーディション

色んな人から勧められてアイドルになろうと思いましたが、目立つことはしたくなかったのでとりあえず地下で行こうと思いました。

まず書類審査があります。どれだけの人が応募したのかわかりませんが、合格の通達が届いたので次は面接になりました。
部屋に一人ずつ通されて、面接官が4人ほどいた中で自己紹介と自己PRを行い、質疑応答がありました。
唄とダンスを軽くチェックされ、その日は終了でした。電話にて合格の連絡をいただき、契約する運びとなりました。
給与のことなどは契約時に細かく説明がありましたが、まだ幼かったため、両親に一緒に行ってもらいました。

ありがたいことに合格させていただきましたが、自分的にはそんなに嬉しいとは思いませんでした、
なにか目的があって入ったわけでもなかったし、周りが進めるからという感じでした。もうアイドル活動はやめて今は普通の会社員として働いていますが、アイドル活動を通して得たものは大きかったです。やはりなにか目的があって初めて頑張れるものだと思います。
私は目的もなく応募してしまったので続きませんでしたが、もし夢がある人はどんどん応募していいと思います。日にちをもっと短くしてほしいです。

モデル事務所のオーディション

芸能事務所を地元にも1つ置きたくて、モデル事務所(身長制限無しの所)を受けてみよう、と思ったからです。先ず、簡単な書類審査(基本個人情報、3サイズや、写真等をメールで)、その後面談でヒアリング等を受け、事務所の大まかな説明、それから写真写りを試す為のカメラテストで実際にプロのカメラマン(事務所の人)がカメラを抱えて写真を撮ってくれました。(ポージングテスト含む)ヒアリングの時点で合格が決まったので、宣材写真として使うとの事で、ロケ地にて結構本格的なポートレートの撮影でした。(そこまでするとは思ってなかったのでもっとファッションに気合を入れるべきだった・・と後で思いました)オーディションは合格しました。
オーディション自体は撮影がメインでしたのでとても楽しかったですし、良い事務所の方で良かったのですが、後日に事務所のモデル同士の仲たがいで、
事務所自体が解散する事になり、ちょっとした面倒(人間関係)に巻き込まれたので、ややこしかったです。(モデル事務所にはよく有る事ですが・・)
オーディション自体は何も問題なかったのですが、事前の調査が足りなかったかな・・と思いました(例えばその事務所のモデルのツイッターを見たら、仲たがいしている事が丸見えだったので・・)。今は特に何も考えていません。
芸能事務所に入っては居ますが、今体調が凄く悪いし、年齢も上がってしまったので続けるかどうか検討している所です。大手はお金を取る目的が多いのと、色んな裏の顔が有るので事前の調査や口コミは必ず調べるように。
後、常識が通用しない世界だと、最初から認識しておくと色んな面でショックが少ないかもです。個人情報の管理をもう少しきちんとして欲しい・・というのは有ります。
今はSNSやネットの普及で写真掲載も凄く危険なので、文字加工等を加える等、簡単に使えない写真にする工夫等して欲しいと思います。

若い人は実力に関係なく、興味があれば挑戦することをススメます。

地元の音楽イベントの出演者オーディション

小学生の頃から、ジャンルを問わず色々な音楽に興味があり、小学校5年生から6年生までは、トランペットをやっていて、中1の時に地元で小規模な音楽イベントがあることを知って、人前で演奏してみたかったので、応募してみた。

イベントの告知チラシに、出演者募集情報も載っていて、裏面の申し込み欄に氏名、年齢、住所、内容(楽器名や曲目など)を記入して指定された日時にオーディション会場に行って受ける流れで、事前の音源審査などはありませんでした。
小規模な地域のイベントなので、顔見知りも多く、趣味程度にかじっている人がほとんどでした。審査員は5人くらいで、商店街の店主など、地域活動に熱心な人が多く、音楽専門家的な人は、ライブハウスのオーナーと楽器店の店長だけで、緩い雰囲気でした。

ほとんど弾き語りやバンドで、トランペットの自分は浮いてる感じがしました。
地域イベントだから対して、上手い人は居ないだろうと思っていたけど、二組凄く上手い人が居て、度肝を抜かれました(苦笑)
ただ、定員に対して1組だけ応募人数が上回りましたが、主催者判断で全員が合格になりました。
自分は中学生になってから半年くらいはトランペットを演奏してなくて、一番下手でしたが(ジャンルが違うから比較できないけど)合格して嬉しかったです。

ただ、中学生なのに親の同意のサインをもらわず応募して、その後、親に言うのが恥ずかしく、結局辞退してしまいました。

クラスメイトが参加していたのですが、それまで音楽の趣味を知らず、話したことは無かったけど、それをきっかけに友達になれたことは、嬉しかったです。当日、他の人の演奏を観て、小心者の自分は舞台に立てないと思い、それ以降はオーディションを受けようとは思いません(苦笑)
ただ、そのオーディションで弾き語りやバンドなど生の演奏を観て、興味を持ち、学生時代から、ライブハウスなどで、アマチュアの人の演奏を聴いたり、稀に知り合いの演者を集めて、ライブを企画したりしています。今後も趣味として音楽に関わって楽しんで行きたいです。

中高生など、若い人は実力に関係なく、興味があれば挑戦することをススメます。それで落ちても自分の足りない物を認識する機会にもなりますし、世界が広がるので。

どんなに容姿を叩かれたり馬鹿にされても構わないという覚悟があるなら

テレビクイズ番組の出演オーディション

クイズ番組(土居まさるさんが司会をされていたスーパーダイスQという親子で出場するクイズ番組)の出演オーディションへ行きました。勝ち抜いていくと確か旅行がプレゼントされたと思います。親が旅行に行きたいなぁということで申し込みしたそうです。

親子で別々の会場に通されて、簡単なペーパーテストを受けました。問題は50問くらいあったと思います。そのあと、採点されて、半分くらいの子が残りました。おそらくペーパーテストの点数が良くなかった人は帰されたのだと思います。残った子達は親子で対面してそのあとグループ面接しました。そこで学校のクラスで流行っていることなどを聞かれたと思います。わたしはちょうど遠足に行ったばっかりだったので、遠足のことを話した記憶が鮮明に覚えております。

子供だったのでよくわからないままオーディションを受けました。普通の子供(小学三年生だったと思います)だったのが良かったらしく、運良くオーディションに受かりました。そしてテレビ出演できました。オーディションとあまり意識せずに臨んだのが良かったのだと思います。

自分がオーディションを受けることはもぉないと思います。自分の子供(現在、高3、高1、小6)は幼少の頃に何度かオーディションを受けたことがありますが、今は本格的に子役として活動しているお子様も多いので昔と違って素人は難しいのかなぁと思います。

やってみようとう気持ちがある限りは頑張って欲しいなぁと思います。義務感や強制感で受けるようなオーディションは結果はどうあれ辛いと思うので、自分が納得のいくもののオーディションを受けるといいのではないのかなぁと思います。

ハロプロスカウトキャラバン

若気の至り、モデルや女優に憧れて。ぜったいに芸能界でやっていきたいとは思っていなくて、華々しい世界が気になって応募した。

一次選考は書類選考、顔写真と簡単な履歴書のようなプロフィールをホリプロに送る。結果は合格。ハガキで一次選考の合格通知が届いた。二次選考はグループ面談で、ハガキに面接会場と日時が書かれていた。当日のグループ面談では1組5.6人くらいにわかれて会議室で行われた。自分のアピールポイントを一人一人きかれた。その後、スタッフの1人の男性にニックネームをつけるとしたら何か、と質問され一人一人答えた。それから間もなくして結果発表。私はそこで落ちたのでどうなったかわからない。

若気の至りとはいえ恥ずかしい。オーディション自体受けなければよかったとも思う。ただ、今になりもう一度あの頃に戻ってオーディションを受けるならもっと何を言うか決めておけばよかったと思う。

オーディションを受ける予定は一切ない、むしろインタビューとしてテレビに出るのも嫌だ。普通に働いて目立たない生活をする。

あなたの知らない人達に自分の顔や身体を見られることになってもいい、どんなに容姿を叩かれたり馬鹿にされても構わないという覚悟があるならやればいいと思う。

歌いながら踊る楽曲もあるので見ているだけでもすごい

あいみょんは独特の世界観を持ったアーティストだという印象です。「生きていたんだよな」という自殺してしまったら女の子の曲を聴いたとき、こんな見方をする人がいるんだと驚きました。過激な歌詞もありますが、耳に残るメロディーで繰り返し聴きたくなります。Aimerは少しハスキーがかったような声が魅力的で好きです。「茜さす」という曲が特に好きで、美しい情景が浮かぶような歌詞とAimerの歌声がとても合っていていると思います。米津玄師はドラマの主題歌になっていた「Lemon」という曲で一気に好きになりました。メディアへの露出があまりなく、ミステリアスなところも魅力かなと思います。

チャットモンチー、Base Ball Bear
もう解散してしまったのですが、3ピース時代から好きで女の子3人が自分たちだけで、作詞作曲をして演奏して、と言うガールズバンドが当時居なくて、初めてテレビで見た時に衝撃を受けました。そして、歌詞もメロディもよくて3人のキャラクターもしっかりしていてライブも楽しくて、最高のバンドだと思います。メンバーか1人減り、2人になってからも、サポートメンバーや新メンバーを入れるのではなく、2人だけで音楽制作をし、ツアーを周っていて、こんなバンドは他には居ないと思います。常にいろんなことに挑戦し、形にこだわらない音楽を作ってきているのにも関わらず、全部チャットモンチーの歌だっと分かることも素晴らしくて、大好きなバンドです。Base Ball Bearも全く一緒です。

特にありませんが、趣味でカラオケに時々行ったり、CDショップで気になる曲を聞いてみたりすることはあります。
flowerはダンス&ボーカルグループで楽曲は主にバラードの曲が主なのですが、その曲の雰囲気や意味合いを歌だけでなくダンスでも表現する所が今までにない新しい感じで良いなと思いました。特にボーカルの鷲尾伶菜さんの声が今まで聞いた事がないような切ない感じが声に表れていてそれが曲に反映されているので感動的だし、歌いながら踊る楽曲もあるので見ているだけでもすごいししかも可愛くて羨ましいなと思います。MACOさんは初めて聞いた楽曲が洋楽の曲で歌詞を日本語に直して歌っているのが印象的だったのと、歌の技術が他の歌手に比べて凄く細かいところまで工夫して歌っている感じが凄く好きで、声も綺麗だし歌っている楽曲のほとんど全てが良いなと思う曲ばかりなのでお勧めです。

オーディションをたくさん受けているうちに、自分の初心を忘れてしまった

声優40歳男性

子どものころから、声優になるのが夢だったので、とにかく声優になりたいと、積極的にいくつも受けました。

一次審査は書類審査が多いですね。履歴書やボイスサンプルなどを提出します。それでそれで一次審査を通ると、次が二次審査ですが、これが最終審査になることが多いです。三次や四次まであるのは、誰もが知っているようなアニメか全国ロードショーの映画作品ぐらいです。二次審査ですが、面接は必ずあります。面接官は自己PRも重視しますが、一般的な社会人としてのマナー(挨拶や服装)をしっかり観察している印象でした。あとは原稿読みの実技試験も必ずあります。結構多いのが、歌などの特技(フリー)科目です。それが終わって、あとは結果を待ちます。

オーディションをたくさん受けているうちに、自分の初心を忘れてしまったせいで、軸がブレたなと思います。ここがブレると、面接で自己PRより重視される志望動機が曖昧になります。この点の対策が疎かでした。

今は違う道に進んで、それなりの生活を送っているので、もう声優のオーディションを受ける気はないです。将来は脚本家になりたいです。

声優の中でも自分がやりたい分野があると思います。洋画の吹き替えだったり、ナレーションだったり。その軸はしっかり持っておかないと、自分を見失ってしまいます。

sumikaはバント音楽ながらもJ-POP寄りで気負わずに聴けるところと、曲はキャッチーだったり穏やかなものが多いけど、歌詞は日常の一部を切り取った深い歌詞だったりして、久々に歌詞カードを見ながら聴いたアーティストです。
椎名林檎はビジュアルがとんでもなくいいので、暇さえあればMVやライブ映像を見てます。また同性から見た時のとてつもない格好良さと、歌唱力のすごさや、音楽性の高さ、またMVやライブの演出など、トータルして大好きです。難しい音程の楽曲などもあるのですが、意外と口ずさめてしまうメロディーなので、家事をやっている時や、運転している時なども聴きながら作業できるのでとても好きです。おすすめです。

高校生からバンドを組んでいて、それは卒業とともに解散したのですが、その後音楽の専門学校に進学し、卒業後はレコード会社で働いていました。

槇原敬之は母の影響で幼い時からよく聴いてきました。歌詞も心に響くものが多く、特に「ズル休み」という失恋の曲が好きです。ミュージックプラネットのオーディションは評判がいまいちなので気になっていますが、応募していません。

 

不安な気持ちは周りも同じなので、悩んでいる人は是非最初の一歩を踏み出して欲しいと思います。

あいどる21歳女性

テレビで見て、すごいな、可愛いなと思ったのと、小さい頃からダンスを習っていてよく踊ってました。ダンスを生かしたいなと思ったのがきっかけです。まず、電話をして書類を貰ってきました。年齢や住んでいる場所、動機などを書類に書きました。審査が通ったので、名古屋の会場でオーディションをしました。どんなものかというと、即興で音楽に合わせて自由に踊るというものでした。審査員の方が3名いて、その前でダンスするというものでした。オーディションを受けた2週間後に、合格発表があり、合格者だけに電話がかかってきて、不合格者にはかかってこないというものでした。結果は落ちました。ですが、いい経験だったなと思いました。この先オーディションを受けることなどないと思うので、良かったなって思ってます。あれから将来の夢は変わり、いまは、保育士になりたいと思っています。これからダンスが生かせるところがあればバンバン活かしていきたいです。すごく緊張しますが、ダンスをしている時はそんなこと忘れていました。なので、リラックスして取り組んで欲しいと思います。

Hジェネ バンド甲子園 27歳男性

高校生の頃の話ですが、当時同級生とバンドを組んでおりました。真剣に音楽で成功したいと考えて、楽器屋で配られていたチラシを目にして、挑戦してみようと思いました。

まず、自作音源による選考が行われ、それに合格したアーティストが、それぞれの地方でライブ審査に参加。
ライブ審査を通過した上位2組が、範囲を広めた地方審査に参加。最終的にその審査を通過した全部で10組程のアーティストで日本一を決めるという企画でした。深夜のテレビ番組の企画だったので、その番組への出演、ライブ審査の生放送などもありました。また、優勝者には金一封とCD制作の権利が贈呈されます。多くのメジャーレーベル関係者が見に来ていたので、敗退者の中にも、オーディションをきっかけにCDを出した方も多くいらっしゃいました。

私の居たバンドは地方の三次審査まで参加させて頂きました。
TVの出演や、インターネットでの生放送など、初めての体験を多くさせて頂きました。番組やライブ審査をきっかけに、イベントの外でもライブに来てくれるお客さんが増えたこともあり、バンドの方向性としても良い流れを掴めたとおまいます。

現在はPCを使ったBGMの製作を主な活動としているので、その方面でのオーディションがあれば是非とも参加してみたいと思っております。

多くのことが手探りの中、最初の一歩を踏み出すことはとても勇気の要ることだと思います。しかし、何事にも始まりはあるもので、どんな結果になろうとも、そこから得た経験は自分に取ってかけがえの無いものとなります。
不安な気持ちなのは案外周りも同じなので、悩んでいる人は是非最初の一歩を踏み出して欲しいと思います。

受からなくても自分にとっては良い経験になると思って受けたので、満足しています。

Suicide Girls バーレスク 28歳女性

このバーレスクのチームは、全米とヨーロッパを毎年ツアーしていて、実際に観て、私も受けてみようと思いました。

まず、ヘッドショットを提出して、順番に並びます。人数が100人近くいましたが、ダンスルームが小さかったため、10人ずつくらいで、オーディションを行います。まず、ダンスフロアに上がったら、約1分の振り付けをヒールを履いて覚え、そこから全体で踊り、振付師が選んだダンサーだけが少人数で踊ります。しかし、選ばれなかった人は、そこまでで終わりです。全体的には待ち時間が40分でオーディションの時間は10分程度です。

100人受けた中で、1人しか受からないオーディションだったので、受かりませんでした。しかし、ハリウッドオーディションだったので、受かっても受からなくても自分にとっては良い経験になると思って受けたので、満足しています。ただ、もう少し体を鍛えていれば、最終審査へ行けなくても、次には行けたかなと思いました。

今までミュージカルに沢山出演してきたので、今の所予定はないですが、今後縁があれば、映画やドラマを海外でオーディションを受けてみたいです。

ダンスのオーディションの場合、実際どの様なダンサーがいるのか、振付師は誰なのか、どの様な音楽でダンスをするのか、を調べておくと、とてもオーディションがやりやすくなります。

American Idiot、ミュージカル 28歳女性

American Idiot は私の好きなミュージカルで、どうしてもキャストとして出演したかったのでオーティションを受けました。

オーディションは、まずはダンス、歌を第一審査で行われ、その後、二時審査では、歌の他に、演技の審査がありました。ダンスは、約15分で振りを覚え、何度か通して踊ったら、グループ分けで踊り、最後は番号順に、3,4人ずつで皆の前で踊りました。歌は自分で曲を準備して、楽譜を渡し、ピアノに合わせて歌いました。二時審査では、実際にミュージカルで使われる曲を、女子男子に別れて練習し、その後、一人ずつ同じ曲を歌いました。演技は、それぞれランダムに違うセリフを渡され、それを一人ずつ演技しました。

オーディションは、女性は8名しか受からないと言われましたが、なんとかその8人に入ることができました。知り合いが沢山受けに来ていたので、ライバルが多く、緊張しましたが、しっかりとできました。ただ、歌をもうちょっと準備しておけば、沢山ソロなどもらえたかと思っています。

この他にもいくつもミュージカルに出演しているので、今はオーディションへ行こうとは思っていませんが、また機会があれば、受けてみようかなと思っています。しかし、今後は映画やドラマの方を挑戦してみたいです。

緊張は絶対にすると思いますが、まず、自分が受けるオーディションの内容を知っておくとかなり便利です。例えば、ミュージカルであれば、台本がオンラインでも見つけられることが多いので、確認したり、何度もミュージカルを観ることで、溶け込むことができます。

オーディションには最終で落ちてしまいましたが、普段経験できない緊張感

モデルオーディション25歳女性

その会社は見た目だけでなく人の内面を重視しており、その環境にいると自分自信の成長に繋がると思ったからです。

はじめに書類審査があります。そこで、落ちることはあまりないですが、書類審査のあとにグループでの面接がありました。5人の審査員の前に立ち、いくつか質問をされるので順番に答えていきます。そのあとに写真撮影がありました。それに通ると通った人の同士の顔合わせがあり、最終面談となります。最終面談でもグループで、モデルになるという覚悟などについていくつか質問されるので、順番に答えていくという流れになっていました。

オーディションには最終で落ちてしまいましたが、普段経験できない緊張感を味わい、また自分としっかり向き合う時間ができてとても良かったです。今後受ける予定はありませんが、これからもずっと人として成長し続けたいという思いが強くなり日々勉強しています。オーディションに1度落ちたからと言って落ち込むのではなく、そこから何かを学ぼうとする姿勢が大切だとおもいます。いろんな質問をしてその子の魅力を引き出してほしいなと思います。

ミスセブンティーンモデルオーディション18歳女性

雑誌に載ると言う夢があり、ちょうどセブンティーンでの専属モデルの募集があったのでおうぼしてみようとおもいました。まず応募用紙に全身の写真とバストアップの写真を一枚ずつ用意して趣味やスリーサイズなど細かく書きます。自分の事をアピールするチャンスなので沢山書きました。とりあえず書類選考を通過したら電話で結果のお知らせがあり、面接の日時日付や場所などを教えてもらえました。書類選考を通過できたら面接という形で、そのままカメラ審査に行きます。面接でも応募用紙と同じ事聞かれ、その他に細かく掘り下げていくって感じでした。

応募用紙や面接での写真やアピールポイントの時にもっと自分の良さを伝えられたかなと思いました。自分の良い所を素直に言えるようになりたい。

今後は他のオーディションをどんどん応募していって受かるまで続けたいなと思っています。雑誌に絶対に乗りたいですね。

確かに軽く受けるのは大事ですが心を決めてしっかりやり切ってほしいです。たくさんの人が夢を見てるのでそれに恥じないようにしてほしい。

今まで応募もせずに諦めていたことを考えると後悔はないので応募して良かった。

小悪魔agehaのモデルオーディション24 歳女性

小悪魔agehaを17歳の時から愛読していて、ずっと小悪魔agehaのモデルに憧れていた。
しかし、自分から応募したりすることなくずっと勝手に諦めていて、新しいモデルが出てくる度に嫉妬していた。
ある時、モデル募集の広告を見た時に、挑戦もせずにまた嫉妬するのは嫌だと思い挑戦してみようと思った。

最初にLINEで顔写真と全体写真、プロフィールを送り一次審査が行われ、一次審査が通ったら事務所で二次審査を受けるという流れだった。二次審査では集団面接のようになっていて、5人の応募者と5人の審査員で1時間くらいかけて、質疑応答が行われた。最後にはプロのカメラマンに写真を撮ってもらいポージングの審査もあった。
それから二次審査を通過すると、雑誌に顔写真、全体写真が掲載されて、小悪魔agehaの読者が気に入った応募者に投票してモデルが決まる流れだった。

二次審査で落ちてしまったのがとても悔しかったが、今まで応募もせずに諦めていたことを考えると後悔はないので応募して良かった。

将来モデルになる夢はまだ諦めていないので、今後もオーディションを受ける予定である。来年には顔の整形を計画しているのでそれが終わり次第、応募しようと思っている。

saita 読者モデルオーディション38歳女性

オーディションを受けようと思った動機は、よこしまなものではありますが、もしかしたら、私も業界人として活躍することができ、自分の美しさに磨きをかけることができたり、あわよくばそういったところから芸能界など活躍できる機会につながるのではないかと思ったためです。

なんとなく読んでいた雑誌で読者モデルを募集しているとの広告を目にして、興味本位と自分自身の可能性がどれほどのものなのか、選んでもらえたらひょっとしたらうれしいことがあるのではないか、人生が変わるのではないかといったポジティブな気持ちと、未知との遭遇へのドキドキ・ワクワク感をもって、応募することにしました、流れとしては、自己PRや写真を添付して応募し、その後、実際に面接試験のようなものに呼ばれることになりました。

オーディションを受けた結果としては、残念ながら採用されることはありませんでした。でもそういった場に自分を置くという経験、また度胸がついたという意味においては十二分に有意義な経験ができたと思っております。感想は、ただただ緊張してしまい、受け答えがあまりにもオウム返しのような感じで的を射るような話ができなかったこと、心臓がバクバクしてなんだかわけがわからないままに面接の時間が過ぎてしまったということが挙げられます。反省としては、とにかく冷静さをキープできればよかったということが挙げられます。

今後はとくにオーディションを受ける予定はありませんし、将来の夢としても特にこういった業界には携わる気持ちはありません。

自分自身の最大限輝いているところや魅力をアピールできるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。とにかく、平常心でのぞんで下さい。