受からなくても自分にとっては良い経験になると思って受けたので、満足しています。

Suicide Girls バーレスク 28歳女性

このバーレスクのチームは、全米とヨーロッパを毎年ツアーしていて、実際に観て、私も受けてみようと思いました。

まず、ヘッドショットを提出して、順番に並びます。人数が100人近くいましたが、ダンスルームが小さかったため、10人ずつくらいで、オーディションを行います。まず、ダンスフロアに上がったら、約1分の振り付けをヒールを履いて覚え、そこから全体で踊り、振付師が選んだダンサーだけが少人数で踊ります。しかし、選ばれなかった人は、そこまでで終わりです。全体的には待ち時間が40分でオーディションの時間は10分程度です。

100人受けた中で、1人しか受からないオーディションだったので、受かりませんでした。しかし、ハリウッドオーディションだったので、受かっても受からなくても自分にとっては良い経験になると思って受けたので、満足しています。ただ、もう少し体を鍛えていれば、最終審査へ行けなくても、次には行けたかなと思いました。

今までミュージカルに沢山出演してきたので、今の所予定はないですが、今後縁があれば、映画やドラマを海外でオーディションを受けてみたいです。

ダンスのオーディションの場合、実際どの様なダンサーがいるのか、振付師は誰なのか、どの様な音楽でダンスをするのか、を調べておくと、とてもオーディションがやりやすくなります。

American Idiot、ミュージカル 28歳女性

American Idiot は私の好きなミュージカルで、どうしてもキャストとして出演したかったのでオーティションを受けました。

オーディションは、まずはダンス、歌を第一審査で行われ、その後、二時審査では、歌の他に、演技の審査がありました。ダンスは、約15分で振りを覚え、何度か通して踊ったら、グループ分けで踊り、最後は番号順に、3,4人ずつで皆の前で踊りました。歌は自分で曲を準備して、楽譜を渡し、ピアノに合わせて歌いました。二時審査では、実際にミュージカルで使われる曲を、女子男子に別れて練習し、その後、一人ずつ同じ曲を歌いました。演技は、それぞれランダムに違うセリフを渡され、それを一人ずつ演技しました。

オーディションは、女性は8名しか受からないと言われましたが、なんとかその8人に入ることができました。知り合いが沢山受けに来ていたので、ライバルが多く、緊張しましたが、しっかりとできました。ただ、歌をもうちょっと準備しておけば、沢山ソロなどもらえたかと思っています。

この他にもいくつもミュージカルに出演しているので、今はオーディションへ行こうとは思っていませんが、また機会があれば、受けてみようかなと思っています。しかし、今後は映画やドラマの方を挑戦してみたいです。

緊張は絶対にすると思いますが、まず、自分が受けるオーディションの内容を知っておくとかなり便利です。例えば、ミュージカルであれば、台本がオンラインでも見つけられることが多いので、確認したり、何度もミュージカルを観ることで、溶け込むことができます。