不安な気持ちは周りも同じなので、悩んでいる人は是非最初の一歩を踏み出して欲しいと思います。

あいどる21歳女性

テレビで見て、すごいな、可愛いなと思ったのと、小さい頃からダンスを習っていてよく踊ってました。ダンスを生かしたいなと思ったのがきっかけです。まず、電話をして書類を貰ってきました。年齢や住んでいる場所、動機などを書類に書きました。審査が通ったので、名古屋の会場でオーディションをしました。どんなものかというと、即興で音楽に合わせて自由に踊るというものでした。審査員の方が3名いて、その前でダンスするというものでした。オーディションを受けた2週間後に、合格発表があり、合格者だけに電話がかかってきて、不合格者にはかかってこないというものでした。結果は落ちました。ですが、いい経験だったなと思いました。この先オーディションを受けることなどないと思うので、良かったなって思ってます。あれから将来の夢は変わり、いまは、保育士になりたいと思っています。これからダンスが生かせるところがあればバンバン活かしていきたいです。すごく緊張しますが、ダンスをしている時はそんなこと忘れていました。なので、リラックスして取り組んで欲しいと思います。

Hジェネ バンド甲子園 27歳男性

高校生の頃の話ですが、当時同級生とバンドを組んでおりました。真剣に音楽で成功したいと考えて、楽器屋で配られていたチラシを目にして、挑戦してみようと思いました。

まず、自作音源による選考が行われ、それに合格したアーティストが、それぞれの地方でライブ審査に参加。
ライブ審査を通過した上位2組が、範囲を広めた地方審査に参加。最終的にその審査を通過した全部で10組程のアーティストで日本一を決めるという企画でした。深夜のテレビ番組の企画だったので、その番組への出演、ライブ審査の生放送などもありました。また、優勝者には金一封とCD制作の権利が贈呈されます。多くのメジャーレーベル関係者が見に来ていたので、敗退者の中にも、オーディションをきっかけにCDを出した方も多くいらっしゃいました。

私の居たバンドは地方の三次審査まで参加させて頂きました。
TVの出演や、インターネットでの生放送など、初めての体験を多くさせて頂きました。番組やライブ審査をきっかけに、イベントの外でもライブに来てくれるお客さんが増えたこともあり、バンドの方向性としても良い流れを掴めたとおまいます。

現在はPCを使ったBGMの製作を主な活動としているので、その方面でのオーディションがあれば是非とも参加してみたいと思っております。

多くのことが手探りの中、最初の一歩を踏み出すことはとても勇気の要ることだと思います。しかし、何事にも始まりはあるもので、どんな結果になろうとも、そこから得た経験は自分に取ってかけがえの無いものとなります。
不安な気持ちなのは案外周りも同じなので、悩んでいる人は是非最初の一歩を踏み出して欲しいと思います。