オーディションをたくさん受けているうちに、自分の初心を忘れてしまった

声優40歳男性

子どものころから、声優になるのが夢だったので、とにかく声優になりたいと、積極的にいくつも受けました。

一次審査は書類審査が多いですね。履歴書やボイスサンプルなどを提出します。それでそれで一次審査を通ると、次が二次審査ですが、これが最終審査になることが多いです。三次や四次まであるのは、誰もが知っているようなアニメか全国ロードショーの映画作品ぐらいです。二次審査ですが、面接は必ずあります。面接官は自己PRも重視しますが、一般的な社会人としてのマナー(挨拶や服装)をしっかり観察している印象でした。あとは原稿読みの実技試験も必ずあります。結構多いのが、歌などの特技(フリー)科目です。それが終わって、あとは結果を待ちます。

オーディションをたくさん受けているうちに、自分の初心を忘れてしまったせいで、軸がブレたなと思います。ここがブレると、面接で自己PRより重視される志望動機が曖昧になります。この点の対策が疎かでした。

今は違う道に進んで、それなりの生活を送っているので、もう声優のオーディションを受ける気はないです。将来は脚本家になりたいです。

声優の中でも自分がやりたい分野があると思います。洋画の吹き替えだったり、ナレーションだったり。その軸はしっかり持っておかないと、自分を見失ってしまいます。

sumikaはバント音楽ながらもJ-POP寄りで気負わずに聴けるところと、曲はキャッチーだったり穏やかなものが多いけど、歌詞は日常の一部を切り取った深い歌詞だったりして、久々に歌詞カードを見ながら聴いたアーティストです。
椎名林檎はビジュアルがとんでもなくいいので、暇さえあればMVやライブ映像を見てます。また同性から見た時のとてつもない格好良さと、歌唱力のすごさや、音楽性の高さ、またMVやライブの演出など、トータルして大好きです。難しい音程の楽曲などもあるのですが、意外と口ずさめてしまうメロディーなので、家事をやっている時や、運転している時なども聴きながら作業できるのでとても好きです。おすすめです。

高校生からバンドを組んでいて、それは卒業とともに解散したのですが、その後音楽の専門学校に進学し、卒業後はレコード会社で働いていました。

槇原敬之は母の影響で幼い時からよく聴いてきました。歌詞も心に響くものが多く、特に「ズル休み」という失恋の曲が好きです。ミュージックプラネットのオーディションは評判がいまいちなので気になっていますが、応募していません。