どんなに容姿を叩かれたり馬鹿にされても構わないという覚悟があるなら

テレビクイズ番組の出演オーディション

クイズ番組(土居まさるさんが司会をされていたスーパーダイスQという親子で出場するクイズ番組)の出演オーディションへ行きました。勝ち抜いていくと確か旅行がプレゼントされたと思います。親が旅行に行きたいなぁということで申し込みしたそうです。

親子で別々の会場に通されて、簡単なペーパーテストを受けました。問題は50問くらいあったと思います。そのあと、採点されて、半分くらいの子が残りました。おそらくペーパーテストの点数が良くなかった人は帰されたのだと思います。残った子達は親子で対面してそのあとグループ面接しました。そこで学校のクラスで流行っていることなどを聞かれたと思います。わたしはちょうど遠足に行ったばっかりだったので、遠足のことを話した記憶が鮮明に覚えております。

子供だったのでよくわからないままオーディションを受けました。普通の子供(小学三年生だったと思います)だったのが良かったらしく、運良くオーディションに受かりました。そしてテレビ出演できました。オーディションとあまり意識せずに臨んだのが良かったのだと思います。

自分がオーディションを受けることはもぉないと思います。自分の子供(現在、高3、高1、小6)は幼少の頃に何度かオーディションを受けたことがありますが、今は本格的に子役として活動しているお子様も多いので昔と違って素人は難しいのかなぁと思います。

やってみようとう気持ちがある限りは頑張って欲しいなぁと思います。義務感や強制感で受けるようなオーディションは結果はどうあれ辛いと思うので、自分が納得のいくもののオーディションを受けるといいのではないのかなぁと思います。

ハロプロスカウトキャラバン

若気の至り、モデルや女優に憧れて。ぜったいに芸能界でやっていきたいとは思っていなくて、華々しい世界が気になって応募した。

一次選考は書類選考、顔写真と簡単な履歴書のようなプロフィールをホリプロに送る。結果は合格。ハガキで一次選考の合格通知が届いた。二次選考はグループ面談で、ハガキに面接会場と日時が書かれていた。当日のグループ面談では1組5.6人くらいにわかれて会議室で行われた。自分のアピールポイントを一人一人きかれた。その後、スタッフの1人の男性にニックネームをつけるとしたら何か、と質問され一人一人答えた。それから間もなくして結果発表。私はそこで落ちたのでどうなったかわからない。

若気の至りとはいえ恥ずかしい。オーディション自体受けなければよかったとも思う。ただ、今になりもう一度あの頃に戻ってオーディションを受けるならもっと何を言うか決めておけばよかったと思う。

オーディションを受ける予定は一切ない、むしろインタビューとしてテレビに出るのも嫌だ。普通に働いて目立たない生活をする。

あなたの知らない人達に自分の顔や身体を見られることになってもいい、どんなに容姿を叩かれたり馬鹿にされても構わないという覚悟があるならやればいいと思う。