若い人は実力に関係なく、興味があれば挑戦することをススメます。

地元の音楽イベントの出演者オーディション

小学生の頃から、ジャンルを問わず色々な音楽に興味があり、小学校5年生から6年生までは、トランペットをやっていて、中1の時に地元で小規模な音楽イベントがあることを知って、人前で演奏してみたかったので、応募してみた。

イベントの告知チラシに、出演者募集情報も載っていて、裏面の申し込み欄に氏名、年齢、住所、内容(楽器名や曲目など)を記入して指定された日時にオーディション会場に行って受ける流れで、事前の音源審査などはありませんでした。
小規模な地域のイベントなので、顔見知りも多く、趣味程度にかじっている人がほとんどでした。審査員は5人くらいで、商店街の店主など、地域活動に熱心な人が多く、音楽専門家的な人は、ライブハウスのオーナーと楽器店の店長だけで、緩い雰囲気でした。

ほとんど弾き語りやバンドで、トランペットの自分は浮いてる感じがしました。
地域イベントだから対して、上手い人は居ないだろうと思っていたけど、二組凄く上手い人が居て、度肝を抜かれました(苦笑)
ただ、定員に対して1組だけ応募人数が上回りましたが、主催者判断で全員が合格になりました。
自分は中学生になってから半年くらいはトランペットを演奏してなくて、一番下手でしたが(ジャンルが違うから比較できないけど)合格して嬉しかったです。

ただ、中学生なのに親の同意のサインをもらわず応募して、その後、親に言うのが恥ずかしく、結局辞退してしまいました。

クラスメイトが参加していたのですが、それまで音楽の趣味を知らず、話したことは無かったけど、それをきっかけに友達になれたことは、嬉しかったです。当日、他の人の演奏を観て、小心者の自分は舞台に立てないと思い、それ以降はオーディションを受けようとは思いません(苦笑)
ただ、そのオーディションで弾き語りやバンドなど生の演奏を観て、興味を持ち、学生時代から、ライブハウスなどで、アマチュアの人の演奏を聴いたり、稀に知り合いの演者を集めて、ライブを企画したりしています。今後も趣味として音楽に関わって楽しんで行きたいです。

中高生など、若い人は実力に関係なく、興味があれば挑戦することをススメます。それで落ちても自分の足りない物を認識する機会にもなりますし、世界が広がるので。