今まで応募もせずに諦めていたことを考えると後悔はないので応募して良かった。

小悪魔agehaのモデルオーディション24 歳女性

小悪魔agehaを17歳の時から愛読していて、ずっと小悪魔agehaのモデルに憧れていた。
しかし、自分から応募したりすることなくずっと勝手に諦めていて、新しいモデルが出てくる度に嫉妬していた。
ある時、モデル募集の広告を見た時に、挑戦もせずにまた嫉妬するのは嫌だと思い挑戦してみようと思った。

最初にLINEで顔写真と全体写真、プロフィールを送り一次審査が行われ、一次審査が通ったら事務所で二次審査を受けるという流れだった。二次審査では集団面接のようになっていて、5人の応募者と5人の審査員で1時間くらいかけて、質疑応答が行われた。最後にはプロのカメラマンに写真を撮ってもらいポージングの審査もあった。
それから二次審査を通過すると、雑誌に顔写真、全体写真が掲載されて、小悪魔agehaの読者が気に入った応募者に投票してモデルが決まる流れだった。

二次審査で落ちてしまったのがとても悔しかったが、今まで応募もせずに諦めていたことを考えると後悔はないので応募して良かった。

将来モデルになる夢はまだ諦めていないので、今後もオーディションを受ける予定である。来年には顔の整形を計画しているのでそれが終わり次第、応募しようと思っている。

saita 読者モデルオーディション38歳女性

オーディションを受けようと思った動機は、よこしまなものではありますが、もしかしたら、私も業界人として活躍することができ、自分の美しさに磨きをかけることができたり、あわよくばそういったところから芸能界など活躍できる機会につながるのではないかと思ったためです。

なんとなく読んでいた雑誌で読者モデルを募集しているとの広告を目にして、興味本位と自分自身の可能性がどれほどのものなのか、選んでもらえたらひょっとしたらうれしいことがあるのではないか、人生が変わるのではないかといったポジティブな気持ちと、未知との遭遇へのドキドキ・ワクワク感をもって、応募することにしました、流れとしては、自己PRや写真を添付して応募し、その後、実際に面接試験のようなものに呼ばれることになりました。

オーディションを受けた結果としては、残念ながら採用されることはありませんでした。でもそういった場に自分を置くという経験、また度胸がついたという意味においては十二分に有意義な経験ができたと思っております。感想は、ただただ緊張してしまい、受け答えがあまりにもオウム返しのような感じで的を射るような話ができなかったこと、心臓がバクバクしてなんだかわけがわからないままに面接の時間が過ぎてしまったということが挙げられます。反省としては、とにかく冷静さをキープできればよかったということが挙げられます。

今後はとくにオーディションを受ける予定はありませんし、将来の夢としても特にこういった業界には携わる気持ちはありません。

自分自身の最大限輝いているところや魅力をアピールできるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。とにかく、平常心でのぞんで下さい。